2006年07月31日

本との出会い7月編(2006)

20.
こっすい奴
こっすい奴福本 和也

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本に載っている著者の顔が怪しすぎる。
「こっすい奴」とは「ものすごくセコい人間」という意味だそうです。
最初の出会いから、中盤、最後と、、うーん、、結局何が言いたいのか分からない感じの本でした。あんなとこマムシに噛まれる必要はあったのかしら?
結局は葬儀屋って儲かるよぉ〜ってことなのかな。自分が葬儀される時は一番安ーいものでいいなぁ。

21.
四日間の奇蹟四日間の奇蹟
浅倉 卓弥

君の名残を 宝島社文庫「パーフェクト・プラン」 宝島社文庫「沈むさかな」 雪の夜話 逃亡作法 TURD ON THE RUN 宝島社文庫

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「号泣するよ〜」と、お借りした本だったのですが、私は残念ながらしませんでした。どこか涙腺がおかしいのかな。。
だけど、こんなのあり得ませんと一言で片付ける訳ではなくて、お話自体はとても良かったと思いました。映画にもなっているらしく、またDVDもお借りしよう。何となく映画向きかなと思ってしまいます。
映画では泣けるかなぁ。。しかし私の涙腺大丈夫か。
posted by ikunee at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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