今月ももう今日で終わりでした。
と、いう訳で2月に出会った本達をピックアップ。
あくまでも出会っている本達なので先月とダブっているもの有。
4.「シュガーレス・ラヴ」山本文緒(-2/5)
5.「思い出トランプ」向田邦子(2/5-2/12)
6.「ブラック・ティー」山本文緒(2/13-2/16)
7.「大阪学」大谷晃一(2/16-)
そういえば今日給料日だった・・すっかり忘れてた。
ちなみに 本との出会い1月編
2005年02月28日
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向田邦子さん、如何でしたか?また書評を書いて下さいませ。期待しております。私実は小学生の頃(まだ彼女が生前の頃だと思います)一時向田邦子さんにはまって読み耽ったことがあります。「思い出トランプ」の中に、奥さんか恋人に出て行かれて冷蔵庫でキュウリが緑の液体に変わっていた、という下りがあったかと記憶していますが、小学生だったので大人の難しい世界はわからずも、映像が脳裏に焼きつく(確か同時期にNHKで岸本加代子さんが朗読兼演技する番組が放映されていました)位鮮明に覚えております。
ごく身近に、実際に食品(キュウリのように水分を多く含むものでなく、ピザ)を冷蔵庫の中で液状化させた武勇談を持つお方を存じ上げておりますが。小説の中の話だと思っていたら現実にも起こりうることだったとは。事実は小説より奇なり。ピザでは物悲しさが足りないかしらん。
「あ・うん」「阿修羅のごとく」も良いですね。
えらいまた過去の記事を、、
わざわざ読み返して頂けたのでしょうか。有り難う御座います。
読書感想文は前に書いてすぐ、頭痛と吐き気に催され、怖くて書けなくています。。
「思い出トランプ」は、つい2ヶ月前に読んだばかりだというのに、きゅうり液体化の話がいまいち思い出せず・・自分の母親と娘がそっくりだという話でしたっけ?全然あてにならず申し訳ございません。。
今ですね、タイムリーなことに「阿修羅のごとく」を読んでおりますよ!
ピザ液状化のお話は私もどこかで聞いた事がありますが、あれは確か冷蔵庫の中ではなく、ずーっとテーブルの上に置いていたとかいないとか??あとはピザだけではなく、玉葱もグニッとなったとお聞き致しましたよ(笑)